星の世界へようこそ

「あなたは何座ですか?」

占星術に詳しくなくても「自分の星座」くらいなら知っている、という方は多いでしょう

そして、「自分の星座」の性格のところを読んで「当たってない」そう感じたことがある方もけっこういるのでは?

実は私もそのひとりでした

「当たってない」どころか私はそのように書かれている自分に強い抵抗感を覚えていたのです

でもそのことが私を星の世界へと導いてくれました

 

「自分の星座」として知っているその星座はおそらく、太陽星座のことですね

あなたが生まれた瞬間、太陽が(地球から見て)その星座の領域にあったということ

そして占星術では太陽を含めて10の星たちが登場し、そのそれぞれすべてに星座が割り当てられているんですよ

 

例えば私の星たちを並べてみるとこんな感じなんです

「私の星座」つまり太陽星座は、乙女座です

私が生まれた瞬間、お月さまは獅子座の方にあったので、月星座は獅子座です

私が生まれた瞬間、水星は天秤座の方にあったので、水星星座は天秤座です

そして、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星と全部で10の星たちそれぞれに星座があって

私のシナリオを彩っています

 

そしてね、最初にお話した自分の星座の性格が当たってないと感じた話

占星術で、太陽星座が担当しているのは、性格ではなく、人生の目的

私たちは人生という旅を、この太陽の方向へ向かって歩いている

そういうイメージなんです

そうなると、私の性格を担当しているのは?

 

星の世界へようこそ